セキュリティリスク ~ハード・デバイス編~

XPをこのまま使い続けるとどうなるのでしょうか!?

ここではハードやデバイスのリスクとその対策について触れてみたいと思います。

パソコンの寿命

XPを使い続ける脅威はウィルスやスパイウェアなどだけではありません。長く使用しているとハードやデバイスにも影響が出てきます。

XPは殆どの方が数年前に購入されているかと思います。

XPに限らずですが、パソコンを長く使い続けるとハードディスクの劣化、液晶ディスプレイの劣化などが起こってきます。そう、つまり物理的限界、寿命というやつです。

特に注意しなければいけないのがハードディスク(HDD)です。

ハードディスクは磁性体が回転してデータを記録していますが、その平均寿命は約5年といわれています(もちろんそれ以上やそれ以下の場合もあります)

ハードディスクは消耗品ですので、遅かれ早かれ必ず壊れる日が来ます。特にXPの場合は使用年数的に壊れる可能性が高くなっていますので注意が必要です。

突然壊れてしまってデータを取り出せないということも十分考えられますので、常に外部媒体や外付けのハードディスクなどにバックアップを保存しながら使いましょう。

次にデバイスについでですが、デバイスとはパソコンを構成している装置(CPUやメモリ、ハードディスク)やパソコンに繋がっている周辺機器などのことを言います。

XPが登場して以来ここ10年程でパソコンの進化は目まぐるしく進んでいます。例えばメモリは750MB程度だったものが今では4GBや8GB搭載が当たり前になっていますし、CPUにしてもシングルコアからクワッドコアになるなどスペックが大きく向上しています。

それに伴いソフトの動作環境やインターネット上のWEBサイトも大きく変化したため、XPパソコンの能力ではギリギリかそれ以上になってきており、パソコンの負荷も大きくなっています。

そのため、今後何かのソフトをインストールをする時は事前に動作環境をきちんと確認をしておくことや、サイトの表示が遅い場合などは通常使用しているリソースを落とすなどでパソコンの処理能力を挙げるなどの工夫をし使用していかなければいけません。というより、そういったことをしない事にはおそらく処理が追いつかず場合によっては使い物にならなくなるはずです。

例えば、簡単なところでは壁紙をシンプルにしてみたり、画面の色数、視覚効果の変更などで少しは快適になると思います。

過度の負担はそれぞれのデバイスにも負荷がかかり寿命が縮まってしまうこともありますので、出来る限り負担を軽減することが大切です。

この様にXPを使い続けるとウィルスのリスクのほかに、ハード・デバイス関連でも影響が出る可能性があるということです。パソコンは急に使えなくなる可能性も考えて常に回避策を施しておきましょう。

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